2009年11月06日
おいしいおにぎりにはお米
この片面だけ塩の付いたおにぎり専用の 塩付おにぎりのり 3切20枚

岩塩の粒で味が良くて、また買い足そうといつもいくスーパー数軒を
巡ったが見当たらない。
うーむ、どこで買ったんだろう

自宅でとれたお米を明日某所で販売します。2kg入り。
2009年10月11日
新米を精米する
早くも先月より新米をおいしく食べています。
てっきりすべての田んぼの稲刈りが終わったと思っていたお気楽な嫁でしたが、まだ稲刈りは終わってませんでした

自宅の精米機はタンク容量が30kgの循環式で、機械の下に糠が溜まるものなので
1時間位かかりますが、このヤンマーコイン精米機は300円でたったの5分位で完了するので去年から自宅で精米はしなくなりました。
昨年の記事 http://paopao.i-ra.jp/e47969.html
左に玄米を入れ
右からピカピカに輝いた
白米がバラバラ音を立てて出てきて触るとかすかに温かいです。
今日は秋の浅間大社の祭典で、子供神輿もまわってきました。
2009年10月08日
台風一過 初冠雪消えた
台風一過の富士山。昨日、初冠雪でしたが台風の暖かい風と雨で
溶けてしまいましたね。
15:30撮影。今日の深夜1時頃PCの電源を切りそろそろ寝ようか、と思っていた頃に
台風が暴風と激しい雨でやってきたのがわかりました。
昼過ぎまでは風がひどかったけど
午後2時頃には風もおさまってきたので沼津の町までお買い物へ。
これは14:20に富士山を撮影しましたが雲に隠れていました。
稲も強風にあおられ、たなびいていますが
水に浸かる事なくよかったです。
台風のひどい時はこの辺は稲が完全に水没します

2009年09月17日
稲を干す光景
米農家の我が家では地域でも刈入れが早いため
稲刈りは終了し、もう新米をいただいています。

我が家ではコンバインで刈り取りと脱穀をし、24時間乾燥機にかけるため
稲を天日干しにしないので、昔ながらのこの手間のかかるはざかけをみると
すごいなー、お疲れ様です、と思います。
太陽の光と風に当たりながら、時間をかけてゆっくり乾燥したほうが
おいしいんでしょうね。
近くの田んぼの風景を写真に収めました。
はざかけ
8月の記事でご紹介した田んぼのマネキンさんが(^u^)
ふむふむ、こうやって刺してあったんですね。
これはコンバインで刈った田んぼですね。 稲が結束され立ってます。
富士山もまだ夏山のようでした。
2009年09月04日
乾燥機の音が24時間
2009年08月18日
田んぼに生首 ^_^;

田んぼの中に生首が・・・

ではなく、田んぼに鳥よけのカット用のマネキンの首です。(笑)
稲も色づきもうじき刈り入れ。
これは毎年の光景で、写真に写してないけど美女が大勢います。

隣が理容店なのでそこが持ち主さんでしょうね。
稲刈りが終わるとこの美女たちを洗い、納屋にしまうようです。
2009年06月03日
田んぼで癒しのひととき
我が家でも田植えが終わり、家族の人たちは畑や二番茶の準備で大忙し。
田んぼ道を通ったらかわいいお客様をパチリ。

カモやサギが虫をついばむ姿が見られます。
毎年田んぼの脇に花しょうぶを植えてあるお宅があり
季節感を感じさせていただき、
花と苗が整然と並んでいる風景に癒されます。
2009年05月09日
2009年05月05日
赤い卵の季節
5月初めなのでまだ田んぼの準備もしてないけど
水路には準備万端のピンク色の卵がしがみついてします。
ジャンボタニシ (スクミリンゴガイ)の卵の昨年の記事はこちらです。
http://paopao.i-ra.jp/e36572.html ←かなり気持ち悪いですよ

2009年03月11日
2009年01月10日
おんべと夕焼けの富士山
田んぼの中のおんべ。
夕方写したため、藁が湿らないようにビニールシートが掛けられ、
高い竹の先には赤いだるまが飾られています。
富士山も夕焼けに赤く染まっています。
明日、1月11日の成人の日は どんど焼きです。
今日10日は子供会が正月のお飾りを朝から集め
田んぼでおんべを作り、明日のAM6:00に火を付け
子供達が団子を焼きに集まります。
私の子供の頃はおんべを作る場所や火を焚く場所が
なかったため、お飾りをこのようにするのは嫁いでからの初めての経験で
おんべという名前も初めて知り
田舎での暮らしに驚いたことの一つです。
昔ながらの伝統を守るどんど焼きもスローライフですね。
2008年11月13日
2008年09月22日
2008年09月13日
美女の顔に泥
過去記事はこちら。 当時青々とした稲が、今は黄金色に輝き、季節も夏から秋に。
この美女たちを来年まで納屋へしまっておくのだろうけど
棚にずらりと並んだ彼女たちを見たら怖いでしょうね

2008年09月13日
稲刈りを頑張りました
地域でも早い方です。

↑ 稲刈りの前。 見事に黄金色に輝いています。
↓ 稲刈りの後。
刈り取った籾を自宅へ持ち帰ります。
籾です。
籾をこの機械へ入れ、24時間 数日かけて乾燥させます。
右の方に見えるパイプを納屋の外に出します。
納屋の外から見た様子です。白い粉がたくさん出るので畑も真っ白。
朝になると、車の窓も白くなっています

ほうき草のホウキが転がっていますね。(^^)
これは乾燥が終った籾を計量する機械。
これはよくわかりません。
納屋には玉ねぎが吊るされています。 必要な時、使えるので助かります。
これは我が家の田んぼではありませんが、天日干しにしているお宅もあります。
あまり見かけません。
稲刈りを頑張っているのは夫や家族の皆ですが、私は写真をいつものように撮っただけです^^;
こっそりと写真と記事を頑張りました。
おいしいお米を食べさせてもらい いつもありがとうございます。
2008年08月28日
農家の暮らしとお米
「何のお祝いなの? 誰の誕生日?」
今日はおばあさんが お赤飯を炊いてくれました。
赤飯を見ると子供のころから このように思っていましたが、
我が家では頻繁にお赤飯を炊きます。
これも、農家に嫁いで驚いたことの一つです。
もうじき新米がとれるので、お米用の巨大冷蔵庫の中に かなりの うるち米(もち米)が
あるため、消費するために炊いてくれました。
このお米用の巨大冷蔵庫は、縦×横×高さが3mほどあり、
ジュースやビールなども箱買いしたものがいろいろ入っていて
これも初めて見た時は驚いたな~
それに農家って食べることに贅沢なんですよね。
サラリーマン家庭で育った私からすれば粗末にしていると感じる事も多々あり。
余ったご飯などもサランラップに包んで冷凍するという事も
滅多になく、衝突の原因
^^; 内緒。
さあ、もうじき稲刈り
おいしい新米がとれますね。
2008年08月22日
ヤンマーコイン精米所
最近、お米の精米をしに 300円を片手にヤンマーのコイン精米所に行っています。
30Kgの米を入れ、米のとぎ洗いが楽な 無洗米コースをスイッチオン

右から擦りあがった米が出てきます。
トイレではないですよ(^^)
裏に回ると、糠のたまる小屋があり、米ぬかを自由に持ち帰えることもできます。
糠はこのように、飛ばされてたまります。
自宅の精米機はタンク容量が30kgの循環式で、機械の下に糠が溜まるもの。
1時間位かかるかな。
こっちはたったの5分位で完了。
米を炊くと炊飯器で保温した御飯が夕方まで臭みがなくおいしいので、
自宅で米を擦ることはなくなりました。
このヤンマー精米機は新しいだけあり
いろいろな機能があり、擦り上りがいいですが、
別の場所の他のメーカーの精米機はもう少し古い形式で
炊きあがったご飯の味を比較すると差は歴然。

こっちの方が味が良く、機械はなんでも新しい方がいいと再確認。

2008年08月19日
ガマと因幡の白ウサギ
田んぼの脇にあったガマ(蒲)
蒲郡のガマですね。
フランクフルトソーセージみたいな形。
この部分は雌花で、秋に綿状になって崩れ、風に乗って飛散します。
雄花からは大量の花粉が飛散します。
ガマについて調べてみました。
「因幡の白兎」の伝説で有名な植物で、
古事記には 「ワニ(サメ)をだました白兎(しろうさぎ)が皮をむかれて難儀しているのを通りかかった
大国主命(おおくにぬしのみこと)が哀れに思い、河口に行って真水で洗い、
ガマの穂黄の上に寝転べば元の肌に戻ると教えた」 とあります。
穂黄(ほおう、ほこう)は漢方の生薬名で、
ガマの花粉から作り、止血剤、鎮痛剤、利尿剤として用いられます。
2008年08月17日
2008年08月05日
幸せをもたらす鳥
インコみたく おしゃべりをしています。
幸せをもたらすといわれている鳥 ツバメ です。
我が家にも毎年巣を作りたくてやってきますが、田んぼの泥で壁が汚れるので
かわいそうだけど作らせてあげません。
宝くじが当たらないのはこのせい?


この大群は田んぼの中の草原をねぐらにしているのでしょうか。
2008年07月27日
何のお祝いなの?
「えっ、今日は何?、誰の誕生日? 何のお祝い?」
なにもお祝い事が無いのになんだろう??
そうです。私はお赤飯を炊くのはめでたいことがあると子供の頃から
思っていましたが、農家に嫁いで驚いたことの1つが頻繁に炊く事!!

もうじき稲刈りで、新米がとれます。
車庫にある、巨大なお米用の冷蔵庫の中には
去年の うるち米(もち米)がだいぶあるので
この時期は消費するために炊くんですよ。
巨大冷蔵庫(3M四方)は今度記事をアップします。

今の富士山。 久しぶりの晴天。雪をかぶりましたね。
こんな田んぼの中に








